この記事は こんな人にオススメ!
  • 小銭貯金が趣味だけど、さすがに貯めすぎた
  • なるべく損をせずに 小銭を手離して身軽になりたい

現金を使っていれば、自然と生まれるのが『小銭』
貯金箱に貯めるのは楽しいですが、貯まり過ぎると厄介

ムダな損をしないように、”小銭の処理方法”を決めておく必要がありますね。

今回は、わたしが普段利用している小銭処理方法から、オススメなモノを5つピックアップして紹介します。

貯まりすぎた 大量の小銭の処理方法 5選

以下の5つの方法であれば、損を抑えつつ スムーズな処理ができます

  1. 金券ショップで ”金券” に変えてしまう
  2. 駅の券売機で “交通系電子マネー“ として入金してしまう
  3. 買い物で “現金支払い“ に利用する
  4. 募金箱に寄付する
  5. 銀行口座に預け入れてしまう

わたしは小銭貯金が好きだったので、よく大量の小銭を抱え込んでいました。

いろんな処理方法の中でも、上記5つは特にオススメです。

金券ショップで ”金券” に変えてしまう【お得に処理したい人向け】

金券

個人的に一番オススメな方法。
街中で見る『金券ショップ』で、使う機会のありそうな金券に変えてしまうのです。

支払う小銭以上の価値がある金券を手に入れられるので、確実にお得。

使う機会の多いサービスに対応している金券を 積極的に利用するようにすれば、節約にも役立てられます。

元から現金しか使えないところも、小銭支払いで うしろめたさを感じにくくていいですよ。

駅の券売機で “交通系電子マネー“ として入金してしまう
【外出予定の多い人向け】

タッチ決済

『Suica』や『PASMO』などの交通系電子マネーとして、駅内の入金機でチャージしてしまう方法です。

現金ではなくなりますが、貯まった金額分を身軽に持ち運べるようになりますよ。

通常の買い物であっても 支払い方法として利用できるお店が多いのでムダになりにくく、入金で手数料を取られることもありません。

ただし、5円玉や1円玉などは入金機が対応していないので利用できません。

10円以上の変換にのみ活用して、それ以下の小銭は他の形で処理していくようにしましょう。

買い物で “現金支払い“ に利用する
【日常生活の中で活かしたい人向け】

日々の買い物の中で 少しづつ支払いに充てていく。
一番シンプルな方法ですね。

処理と生活費への還元が同時にできるのでムダがありません。

特に、”キャッシュレス決済に非対応のお店””「小銭歓迎」の表示を出しているお店”などでは大活躍。大手企業以外にも目を向ければ、意外とあるモノ。近所のお店を中心に調べてみるといいでしょう。

ただし、大量の小銭を持ち運ぶのは手間ですし、金額を確認するお店側にも ムダな労力を要求することになるので迷惑

一度の会計で出す小銭は、端数程度にしておくのもマナーです。

募金箱に寄付する【慈善活動に興味のある人向け】

”処理”するだけならば 一番簡単な方法。
スーパーやコンビニなどに設置されている『募金箱』に入れるだけです。

自分の資産にはなりませんが、ジャマな小銭を手放しつつ 人助けができるのは大きな魅力――。

寄付するのだと割り切っていれば、募金箱は多くの施設に設置してあるので、手放す機会に恵まれているのもいいポイントですね。

寄付先が信頼できる団体か”を事前に調査できれば、さらに安心。

自分の理想に合う支援活動団体を見つけておけると、より安心して小銭を手離せまよ。

”銀行口座” に預け入れてしまう【とにかくサッサと手放したい人向け】

銀行へ預け入れる

資産に反映しつつ まとめて処理したいなら、この方法がいいでしょう。

銀行窓口やATMに小銭を持っていき、自分の口座に預け入れてしまうだけです。

”手数料”がかかる場合も増えていますが、同じ銀行内でも条件によって変化します。

  • 預け入れる”小銭の枚数”
  • ”窓口””ATM”

枚数や手段の調整次第では手数料の回避も可能――。
サッサと手放したいのであれば「仕方のない出費」と割り切るのも アリです。

https://zebusoni-money.blog/separate-bank-accounts

小銭を処理する上で意識しておきたいこと

なるべく損をしないように処理する――。そのためにも、以下の3つを意識すると良いでしょう。

  1. なるべく少額づつ、地道に処理して行った方がいい
  2. “小銭を手放す” のを、目的にしないように気をつける
  3. “小銭を貯めないようにするのが一番手っ取り早い“ ことを覚えておく

なるべく少額づつ、地道に処理していった方がいい

少しのお金

一度に多くの小銭を手放そうとすれば、持ち運びの時点で 重くかさばり、かなり不便……。

お店側に対しても、小銭ばかりをジャラジャラ出されれば迷惑でしかありません。

”モラル”と”効率”、どちらから見ても 一度の会計で一気に手放そうとするのはナンセンス。

コツコツと処理していった方が、お互いのためになりますよ。

『小銭を手放す』のを目的に ムダ遣いをしないようにする

たくさんの買い物

小銭だって立派な『資産』――。
大量に貯まれば不便ではありますが、バカにならない金額になります。

「ジャマな小銭を手放したい!」というのは分かりますが、手放すことを優先すれば ”手数料”や”ムダ遣い”などで 大事な資産をムダにしてしまうかも……。

普段の買い物などで 少額づつでもこまめに利用していけば、確実に減らせていけます

考えなしに処理を急いで、損をしないように――。
処理のタイミングは『必要な出費』に対してだけで充分です。

https://zebusoni-money.blog/suppress-waste

”小銭を貯めないようにするのが一番手っ取り早い”ことを覚えておく

現金はダメ

そもそもとして”小銭は貯めない”――。
身もフタもないですが、小銭に関わる面倒な手間は この心掛けだけで充分に抑えられます。

  • 小銭が発生しないように、キャッシュレス決済方法を活用する
  • 現金支払いの場合でも、細かく端数分の金額のみ出していき、お釣りでもらう小銭の量を減らすようにする

という風に、小銭が貯まりにくくなる工夫をして、最初から貯めないようにすると良いでしょう。

このブログ内でも『小銭貯金』はオススメしていますが、あくまで”節約・貯金のための訓練”としてです。

ある程度自信がついたなら、ムリに続けず 卒業していいと思います。

それでも小銭貯金が好きなのであれば、処理の方法を考えた上で 続けていくと良いでしょう。

まとめ

貯まりすぎた大量の小銭の処理方法
  1. 金券ショップで、金券に変えてしまう
  2. 駅の券売機で、“交通系電子マネー“として入金してしまう
  3. 買い物で“現金支払い“に利用する
  4. 募金箱に寄付する
  5. 銀行口座に預け入れてしまう

小銭を処理して行く上で意識しておくべきこと

  1. 少額ずつ、地道に処理する
  2. 『小銭を手放す』のを目的にして、ムダ遣いしないようにする
  3. そもそも小銭を貯めない方が一番手っ取り早い

不便さは目立ちますが、小銭だって立派な資産
むしろ、こまかい金額で調整が利きやすいのがメリットでもあります。

ある程度貯まってしまっても、”必要な出費”の中で利用するようにしていけば、損になるリスクは大きく抑えられるハズです。

基本的には、お得になりやすい”キャッシュレス決済”メインで立ち回るのがオススメ。

小銭を貯めるか、処理するかは”現金支払い”のサービス内で楽しむようにすればいいでしょう。