こんにちは。ぜぶそにです。

今回は 2020年 4月 の資産推移を振り返っていきます。

【2020年4月 日本の出来事】

  • 1日:安倍晋三首相は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、全国5000万超の全世帯に布マスクを2枚ずつ配布する方針を明らかにした。
  • 10日:新型コロナウイルスの緊急事態宣言を受け、東京都の小池百合子知事は、休業要請の詳細を発表。ナイトクラブやカラオケボックスなど幅広い業種に、休業や営業時間の短縮を求めた。
  • 18日:国内で確認された新型コロナウイルス感染者が、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗船者を除き累計で1万人を超えた。
  • 20日:政府は、全国民へ現金10万円の一律給付を盛り込んだ2020年度補正予算案を閣議決定した。補正の一般会計総額は、25兆6914億円。法案は30日に国会で可決、成立した。

引用:https://www.nippon.com/ja/news/q202004/

2020年 4月末時点での 作者の資産の状況

収入項目

2020年 4月2020年 3月との比較2020年 3月
給料185,418+12,378173,040
副業利益0-40,00040,000
雑収入155,269+123,85731,412
収入 合計340,687+96,235244,452

考察

  • 【雑収入】クーリングオフにて変換されたヒゲ脱毛の契約金。

支出項目

2020年 4月2020年 3月との比較2020年 3月
食費・生活用品費27,830+3,99123,839
外食代8,522+6,7101,812
教養娯楽費3,050-377,490380,540
交通費8,410+6,4102,000
医療費3,180-8,03011,210
衛生・衣料費1,200-140,140141,340
通信費7,130-1,1528,282
住居費43,000043,000
水道光熱費9,243-3,81113,054
交際費1,989-8,50510,494
保険料49,383+60848,775
事業費1,557-2,7534,310
貯金・投資15,000-20,00035,000
雑費41,420+29,85611,564
支出 合計220,914-514,306735,220

考察

  • 【食費・生活用品費】マスクやうがい薬など、感染防止用品を買った分、普段よりも高めになりました。
  • 【雑費】奨学金の返済で3万円。

2020年 4月の収支……+119,773円 の 黒字

(うち、貯金・投資を除くと……+134,773円 の 黒字

2020年 4月末時点での資産状況

2020年 4月2020年 3月との比較2020年 3月
資産
(うち、確定拠出年金)
603,209
(343,008)
+57,963
+15,913
545,246
(327,095)
負債
(うち、奨学金)
1,801,276
(1,250,000)
-122,991
-30,000
1,924,267
(1,280,000)
総計-1,198,067+180,954-1,379,021
総計(確定拠出年金を除く)-1,541,075+165,041-1,706,116

考察

  • 奨学金の返済を除いても、資産上昇・負債減額の好成績。
    とはいえ、クーリングオフで返還された臨時収入による伸び幅も大きく、実質的には普段とあまり変わらない推移かも。

2020年 4月の作者の生活

  • コロナの影響で、普段よりも感染防止用品への出費に悩まされました。
    需要増加で売り切れが多発しているため、売っているのを見かけたら細かく買っていかねばなりません。
    生活というより ”生存” のためのアイテムを買わされているようで、息苦しさを感じました。
  • 「外出自粛」ムードにより、基本的にはインドアでの休暇。
    元々インドア派のため、あまり苦労せずに楽しめています。
    特に最近は、家でできる筋トレを重点的に楽しんでいます。
    特別な器具がなくとも、自重で健康維持の運動ができることに驚きつつ、新鮮な気持ちで取り組めています。
  • 仕事先で協議されていた部署異動の話が確定し、4月半ば頃から移動先に着任。新しい環境での労働が始まりました。
    取り立ての資格を活かして、しっかりと働いていきます。

その他の報告事項

  • コロナ騒動に合わせて「特別定額給付金」が給付されるようですね。
    しっかりと受け取り、生活に役立てていきたいものです。
  • 資格技能の申請も 5月中には完了出来そうですので、少し給料も上げられそうです。
  • コロナ騒ぎはまだまだ終わりが見えません。
    皆さんも不要不急の外出は避け、一刻も早い事態の収束を目指していきましょう。