- 何となくお金が欲しいだけで、漠然とこのブログを開いた
- 特別やりたいこともなく、退屈しながら生きている
何故、自分はお金持ちを目指すのか……?
当ブログを利用される方には、ぜひ一度考えて頂きたいテーマです。
資産形成に対してのモチベーションにつながるだけでなく、“人生の方針“や“自分の理想“を見つめ直す良いきっかけとなるハズです。
『お金持ち』と言ったら、社会において超重要人物になるよねぇ〜。
影響力が大きい存在だからこそ、素人が気楽に目指そうとするのは まずい気がするよぉ〜。
立派な考え方ですが、実際には全く無用な心配です。
成るのも至難な道ですから、マインド以上に行動力こそが重要なのです。
【結論】お金持ちを目指すのに、『特別な理由』を用意する必要はない
莫大な富を持つ者である『お金持ち』――。
行動一つ一つに影響力が生まれる立場である以上、目指すのであれば それなりに崇高な理由が必要……と思われがちですが、実際には無くたって問題ナシ。
むしろ、多少なり俗な形であれ ”素直な欲望・理想” のために動いた方が、活動に身が入りやすくなります。
お金はいくらでも稼げるに越したことはない
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まず、お金は ”いくらでも稼げた方が良い” ことに注目。これ重要です。
なにせお金はあらゆる不自由を解決するのに役立つツールですからね。
人生のあらゆる場面で必要とされるツールである以上、使い切れない額を稼いでようやく安心できるぐらいでしょう。
財産が多いことによるリスクだってないようなモノ。
強いて言えば “請求される税金が高くなる“ のはありますが、それすらも圧倒的な資産を築き上げることで、むしろ節税にまでなります。悩むべき問題ではないでしょう。
稼いでおけば損はナシ。足りなければ不自由多し。
……ならばガンガン稼ぐしかないでしょう。
素直な欲望に向かって頑張る方が、一番行動力を引き立たせる
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お金持ちを目指す人に重要なのは『行動力』――。
ああだこうだと聞こえのいい動機・理想を掲げても、行動を起こさなければ「口先だけ」で終わります。見栄を張って 思ってもいない理想を掲げれば、かえってモチベーションも湧きにくくなるでしょう。
一方で、本心から思っている理想のためであれば、辛くて厳しい道のりだとしても 地道な努力を続けやすくなります。
『なる理由』よりも『なれる実力』の方が重要
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我々が目指すのは ”常識外れなレベルで資産を持つ者” なのですから、行動力についても常人を圧倒するレベルでなくてはならないでしょう。
……そんな中では、身軽さこそが正義。
重苦しい大義名分に 時間を割いている余裕はありません。
多少なり格好悪くても、周りを圧倒する量のアクションを起こし続け 絶えず成果を生み出し続ける……。
その積み重ねの果てにようやく辿り着けるのが『お金持ち』なのです――。
まずはひたすらに動く。活動の母数を増やしながら、成功につながる効率と実力をつける。
熱心に取り組んでいれば、格好は後からついてきますよ。
お金の使い道は、稼いだ後から見つければいい
お金は消費して人生に役立てるツール、つまり持っているだけでは意味がなく、最終的には何かしらに ”使う” ことで、人生に役立つ価値に変換する工程が欠かせません。
稼いだ資産を有意義に活かし切るためにも、「何に使うのか」は定めておいた方がいいでしょう。
ただし、急ぎではありません。お金持ちを目指して行動していく中で、自然と資産を投じるべき価値を見極めやすくなっていきますからね。
まずは、ガンガン稼ぐことにだけ集中
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まずは稼ぐ、ひたすらに稼ぐ――。
お金は多く持っているほど良いのですから、常に稼ぐ手を止める必要はありません。初心を忘れず、純粋な気持ちで資産を増やしていきましょう。
効率的に稼ぐためには ”価値の変化するイベント” に敏感になり、実体験を合わせて知見を深める必要があります。
【価値変動が起こるイベント 一例】
- 世界情勢の変化
- 社会問題
- 技術の変化
- トレンド
上記のような要素を理解できるようになって、ようやく資産形成のための戦略を練ることができます。お金持ちになる過程で、資産を投じるべき対象も見定められるようになるという訳です。
……この過程を無視して 素人がお金の使い道を決めたって、最適な選択をできるかは怪しいモノ。
「今の自分には、お金以前に、お金を使いこなすための知識が足りていない」と自覚し、実践を重ねるように努める必要があるでしょう。
資産の充実は あらゆる面で余裕を生む
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資産が充実してくると、慌ただしかった日常の中にも 余裕が生まれてきます。
経済面の不安が減らせたことで自信がつくのはもちろん、資産を増やす過程で身についた能力のおかげで、多少のトラブルに対しては落ち着いた対処がしやすくなる点も大きいでしょう。
苦労なく活動を進められるようになれば、取り組みの最中でも 正確な観察や分析をする余裕が持てるようになり、活動や人生を充実させるのに必要な要素を見極めやすくなります。
まずは淡々と稼ぎ、ある種の『達観した視点』をもてるようになるーー。
お金の使い道なんて、その領域に至ってから決めればいいでしょう。
動いていれば知見が広がり、方針は定まる
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稼げるようになれば、自然と ”質を上げるための要素” に対して思考が敏感に働くようになります。
そうして浮かぶアイデアこそ、資産の使い道としての最善・最適解。
この領域まで登り詰めてしまえば、わざわざ『資産の使い道』なんてテーマに時間をかける必要性なんて無くなるのです。
このレベルまで至るのに重要となるのはやはり ”手数”。特に同じような取り組みにも細かい変化を持たせ、バリエーション豊かな体験を重ねていくことが重要です。
活動の中で育つのは「事業」と「自分」ーー。
重ねる活動の中に ”マンネリ” が発生しないように気をつけていきたいですね。
まとめ
- どんな人生においてもお金は絶対に必要。
不足して困ることがあっても、多くて困ることはないのだから、誰だってお金持ちを目指す価値はある。 - お金持ちになること自体が苦難の道、
聞こえの良い理由を考えるヒマがあるならば、さっさと行動を起こした方が確実に良い - 貯まった資産を何に使うかをすぐに決める必要はない。
お金持ちに近付いていく過程で、いい使い道を見極められる能力が自然と育つ。
たとえ俗な理由であれ、真剣に取り組んで稼げてようやく届く理想。
成果を出すのに充分な原動力となるのであれば、どんな理想も正義です。
「大金稼いで 周りからチヤホヤされたい」とかでも良いんだねぇ〜。
ボクもガンガン稼いで お金持ちになるぞぉ〜。


